広帯域アンプ(Gali-39+)周波数特性

広帯域アンプ(Gali-39+)の周波数特性を測定したので以下に載せます。
30KHz~6GHzまで特性を測定しました。
測定器の周波数がリニア測定のため、レンジを3つに分けて測定したため、若干誤差が見られます。
NFも測定しましたがこれも手持ちのノイズ源と測定器の関係で10MHz~20GHzのため、途中から始まります。

ゲインは1GHzまでは22dB~23dB取れます。
NFの方は2GHzまでは3dB未満でこちらも良い方です。
2.5GHz当たりにNFの悪化点があります。
RTL-SDRが25-1700MHz、HFCONVが30MHz以下なのでこの範囲では影響がないので、良い性能が得られると思います。

Gali-39+は 現時点ではCOSMOWAVEさん で500円で売られています。興味がある人は見てください。

でも、このアンプ感度が上がって非常によいのですけど、広帯域アンプなので混変調も増えるのでBPFがほしくなります。


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