PSOC4でガイガーカウンタ作成

PSOC4のKITでガイガーカウンタを作成しましたので以下に紹介します。 穴あき基板で作ったのであまり綺麗ではありませんが、以下をつくりました。 仕様 1、写ルンですの使い捨てカメラのフラッシュのトランスを使用 2、10uSのパルス幅の1KHzをPS…
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西之島シーナリー その2

国土地理院のWEBをみたら、西之島の写真と高度データが更新されていました。 (平成28年7月25日 技術資料C1-No.463 高度データ/正射画像) 早速、前回と同様にFSX用のシーナリーデーターに加工しました。 今回はメッシュデータを作成するときに3倍補完をしてみました。 あまり変わった感じはしないのですが、砂浜に着陸し…
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FSX 西之島シーナリ作成

FSX(マイクロソフトフライトシミュレータX)を手に入れたので、早速シーナリを作ろうと思い、いろいろ資料を探して、地図に古いものしかない西之島のシーナリを作ることにしました。 (2016/8/26にシーナリV2.00に更新しました。 ) 初めてFSXのシーナリを作るので、いろいろ試行錯誤しながら、作成してみました。 ま…
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PSOC4を使った周波数カウンタ(OCXO自作) その3 温度制御修正版(特性確認含む)

PSOC4を使った周波数カウンタもOCXO対応したものが完成となりました。 今回はソースコードも公開します。あまりきれいなコーディングではありませんが、参考にして作り直してもらえれば幸いです。 詳細はソースを見てもらえればわかりますので、今回のブロック図を記載します。 なお、前回と比べるとVCTCXOの分圧比を変更しています。…
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PSOC4を使った周波数カウンタ(OCXO自作) その2 特性確認

前回、ハードウエアの試作まで実施しましたが、マイコンファームウエアの作成がまだでした。今回作成が完了し、動作確認を行いましたので、状況を記載します。 今回ファームウエアで実装したのは以下の項目です。 一応①~⑦まで実装しましたが、OCXOに内蔵した周波数制御用の分圧抵抗の分圧比が間違っていたので、再チューニングが必要なのがわかり…
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PSOC4を使った周波数カウンタ(OCXO自作) その1 ハード試作

前回までで、GPSの1PPSをつかってVCXOの校正を行うところまで実施したので、完成形をめざし、12.8MHZのVCTCXOにヒーターと温度センサーをつけ、断熱材で囲って、GPSの1PPSに同期してVCXOの周波数調整を行うように試作を行い、現在プログラム作成中です。 PSOC4のブロック図は以下の構成に大幅変更しました。 PSO…
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Psoc4とTCXOを使い、GPSで確認する周波数カウンタ作成

前回、GPSの1ppsを使ってカウンタを作成しましたが、ジッタがありました。 この原因を確認すべく、TCXOのみでカウントし、GPSを補助でTCXOの周波数ズレを表示するように変更しました。 前回の回路と比較して、GPSの1ppsの8ビットカウンタが、ハードタイマーのPWMに変更しています。また、BASIC COUTERを5ビッ…
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Psoc4とGPSモジュール(U-blox NEO6M)を使った周波数カウンタ作成

Psoc4 の$4キット CY8CKIT-049-42XXとGPSモジュール U-blox NEO6-Mを使った周波数カウンタを試作しました。アマチュアレベルでは十分に使える精度のカウンタができましたので記載します。 ■今回作成したカウンタの仕様 入力1:最大150MHzまで安定動作。(ぎりぎり200MHzまでは誤差が増えるけど…
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NWT4000(35MHz-4400MHz簡易スペアナ)使用レポート その2

前回、一通りの特性確認をして、改善箇所について確認が終わったので書きたいと思います。 いまのところは基本波の下側のIMは改善できないが、帯域幅を狭くすることと、センター周波数での落ち込みについては周波数の幅は改善できました。 本レポートちょっと修正しました。対策波形を追加しました。(別のレポートにするか悩んだのですが、こちらを修正し…
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安価なテスターを使ったHIインピーダンスの高圧源電圧測定

フラッシュ付きカメラのトランスを利用してガイガーカウンタ用の高圧源を作った際に、電圧が何V出ているのか確認したい場合があります。しかしパルス駆動で低DUTY動作の場合、通常のテスターの入力インピーダンスが1MΩとか10MΩで測定しても値が出てきません。 今回、安価なテスターを利用し、追加で高抵抗のみ手に入れることで実現できることがわか…
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トランジスタを使ったノイズ生成器試作

HF~数GHzまででちょっとしたフィルタや、アンプの特性確認を行うために使えるノイズ生成器を試作してみました。 ノイズ生成にはノイズダイオード、ツエナダイオード、トランジスタをつかった方法などありますが、今回はトランジスタをつかってみました。 また、ノイズを増幅するため、前回作成した広帯域増幅器(Gali-39+)を合わせてつか…
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広帯域アンプ(Gali-39+)周波数特性

広帯域アンプ(Gali-39+)の周波数特性を測定したので以下に載せます。 30KHz~6GHzまで特性を測定しました。 測定器の周波数がリニア測定のため、レンジを3つに分けて測定したため、若干誤差が見られます。 NFも測定しましたがこれも手持ちのノイズ源と測定器の関係で10MHz~20GHzのため、途中から始まります。 ゲ…
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RTL-SDR/HFCONV/広帯域アンプ作成

RTL-SDRが安価で感度も良く使えることがわかったので安定運用のため、すべてカタチのアルミダイキャストケースにいれ直し、また、発信器の改良を検討中のため、以下に紹介します。 構成はRTL-SDRとHFCONV、広帯域アンプ(Gali-39+)と9VACアダプタとなっています。 使用したアルミダイキャストケースは RTL-…
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